2026年6月2日
このたびの臨時株主総会をめぐる一連の混乱により、株主の皆様に多大なご心配とご不便をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。
当社は、株主の皆様の共同の利益と会社の健全な運営を守ることを最優先に、法令および定款に基づいて対応を進めてまいりました。本ページでは、6月2日に東京地方裁判所が示した「仮処分決定」が何を意味するのかを、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
裁判所の定めた内容をご確認ください。
「前俊守、小白川貢、湊初枝、岩田康裕、江本克也、池上聖次郎及び高橋隆敏は、当社の取締役および代表取締役の地位にないことを仮に定める。」
当社の「前氏側の7名は取締役ではない」という申立てについて、東京地方裁判所はその主張を相当と認め、上記の内容を仮に定めました。
お時間のない方はここだけご確認ください。
当社の考え及び対応は以下のとおりです。
皆様が疑問に思われる点に先回りしてお答えします。