臨時株主総会に関する重要なご連絡

前俊守氏の委任状返送勧誘に
ご注意下さい

QUOカード付きの案内は「議決権行使書」ではなく「委任状」です。
内容と影響範囲をご確認のうえ、慎重にご判断ください。

重要なお知らせ

一部の株主様のもとに、QUOカードの贈呈を案内する書類が届いているとの情報がございます。
その書類には、重要な確認事項が含まれておりますので、以下をよくお読みください。

ご確認いただきたい3つのポイント

  1. 前俊守氏より届いた書類は「議決権行使書」ではなく「委任状」です。
    議決権行使書は、株主ご本人の賛否の意思表示がそのまま取り扱われる書類です。一方、委任状は、代理人に議決権の行使を委ねる書類であり、性質が大きく異なります。
  2. 「反対」の意思がそのまま反映されない可能性があります。
    委任状の場合、反対の意思を示して提出したとしても、代理人の判断により、その意思表示が株主総会で必ずしも反映されないおそれがあります。また、議案が修正された場合や当日新たな動議が出された場合には、代理人が独自の判断で議決権を行使する可能性があります。
  3. 委任状の提出は代理人に裁量を与える行為です。
    委任状を提出することは、単に「反対票を投じる」こととは異なり、代理人に一定の裁量を与えることにつながります。書類の種類、委任の範囲、代理人に与える権限を十分に確認したうえで、慎重に判断する必要があります。

「議決権行使書」と「委任状」の違い

お手元の書類がどちらにあたるかを、以下の比較表でご確認ください。

確認事項 議決権行使書 委任状
概要 株主本人が議案ごとに賛否を直接記載 第三者に議決権行使を委ねる
判断主体 株主本人 代理人
総会出席 不要 代理人が出席
柔軟性 低い(事前意思固定) 高い(当日判断可能)
意思反映 株主本人の意思が明確 代理人判断に左右され得る
透明性 高い 相対的に低い

委任状を前俊守氏に返送することへの注意

「反対」を記入して提出すれば、ご自身の意思が反映されると思われるかもしれません。
しかし委任状の場合、以下のリスクがある点にご注意ください。

01

代理人が当日の判断を行う

委任状を返送すると、代理人(株主提案者側)が株主の皆様に代わり、総会当日に議決権を行使します。事前に「反対」と記入していても、当日に議題の修正や新しい動議が出た場合は、代理人がその場で判断を行うことがあります。

代理人リスク
02

「白紙委任」となる範囲にご注意ください

委任状には、代理人に委ねる権限の範囲が記載されています。前俊守氏発行の委任状では、修正案や総会運営に関する動議が提出された場合などには「白紙委任」とされ、株主ご本人の当初の意図を超えて議決権が行使される可能性があります。返送前に、委任の範囲と書類の文言を必ずご確認ください。

文言確認が必要
03

「反対」が意思通りに反映されない可能性

事前に「反対」と記入していても、代理人の判断により、その意思表示が株主総会で必ずしも反映されないおそれがあります。また、総会当日に議題の修正や追加動議が発生した場合、代理人(相手方)がその場で判断を行う場合があります。ご自身の意思を確実に反映するには、当社への委任状ご返送、または総会へのご出席をお勧めします。

意思反映リスク

当社への委任状ご返送のお願い

株主の皆様のご意向を確実に総会に反映するため、
当社へ委任状をご返送いただくことをお願いしております。

記入方法

委任状の記入については、以下の5点に沿ってご対応ください。

  1. 1
    日付の記入
    委任状を書いた日付をご記入ください。
  2. 2
    お名前の記入
    株主様ご自身のお名前をご記入ください。法人名義の場合には、会社名と代表者名の両方をご記入ください。
  3. 3
    ご捺印
    ご捺印(認印可)をお願いいたします。
  4. 4
    賛否の記入
    議案の賛否欄には「否」に○印をご記入ください。
  5. 5
    委任先の記入
    委任先の記入は不要です。空欄のままでご返送ください。
返送時の注意点
  • 「本人確認書類代用書」および「委任状」は切り離さずにご返送ください。
同封が必要な書類

ご返送に当たっては、本人確認書類として以下の①の書類をご同封ください。①の書類がない場合には、②の書類をご同封ください。

前俊守氏(株主提案者)から送付された委任状(原本)
本人確認書類の写し + 前俊守氏から送付された書類一式
  • 個人 運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)、国民年金手帳、旅券(パスポート)等
  • 法人 登記事項証明書、その他官公庁発行書類等で法人名称・本店又は主たる事務所の記載があるもの
返送期限
同封の委任状には、『5月7日(木)までにご投函ください』と記載がありますが、期限を延長いたしますので、ご返送をお願いいたします。
郵送先
〒135-0061
東京都江東区豊洲三丁目2番24号
豊洲フォレシア9F
SAAFホールディングス株式会社
株主総会事務局
お問い合わせ
電話番号:03-6770-9970
受付時間:午前9時〜午後6時(平日)
受付時間外の場合:070-2282-9406(総会担当宛)

よくある質問

すでに相手方(株主提案者側)に委任状を送ってしまいました。どうすればよいですか?

一度送付した委任状でも、総会の前日までであれば取り消しができる場合があります。当社IR窓口まで速やかにご連絡ください。状況に応じてご案内いたします。

委任状に「反対」と記入して相手方に返送した場合、意思は反映されますか?

事前に「反対」と記入していても、総会当日に議題の修正や追加動議が発生した場合、代理人(相手方)がその場で判断を行う場合があります。ご自身の意思を確実に反映するには、当社への委任状ご返送、または総会へのご出席をお勧めします。

QUOカードはもらえますか?返送しないと損ですか?

QUOカードの贈呈はあくまで相手方からのインセンティブです。委任状の返送はQUOカードのためではなく、議決権の委任を意味します。金銭的なメリットだけを理由にご判断されることは、ご自身の株主としての権利に影響が及ぶ可能性があります。書類の内容をご確認のうえ、慎重にご判断ください。

当社(SAAF)への委任状はどのように入手・返送すればよいですか?

当社から別途、委任状をお送りする予定です。お手元に届きましたら、必要事項をご記入のうえ、記載の返送先(SAAFホールディングス宛)へご返送ください。ご不明な点は下記のIR窓口までお問い合わせください。

電話番号:03-6770-9970
受付時間:午前9時〜午後6時(平日)
受付時間外の場合:070-2282-9406(総会担当宛)

両方(相手方と当社)に委任状を送った場合、どちらが有効になりますか?

一般的に、後から提出された委任状が有効となります。すでに相手方に送付済みの場合でも、当社への委任状を有効期限内に提出することで、ご意思を変更できる可能性があります。詳細は当社IR窓口へお問い合わせください。

臨時株主総会に直接出席したい場合はどうすれば良いですか?

総会へ直接ご出席いただくことが最もご自身の意思を反映できる方法です。総会の日時・場所については、前俊守氏から送付済みの招集通知にてご確認ください。ご不明な点はIR窓口へお問い合わせください。

株主の皆様へ、
ご確認とご返送のお願い

当社は、株主の皆様の正確な意思が臨時株主総会に反映されることを強く望んでおります。
お手元の書類の性質を今一度ご確認いただき、ご自身の意思に基づいたご判断をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

ご不明な点やご不安な点がございましたら、当社IR窓口まで遠慮なくお問い合わせください。